Service

Service:新しい人生を始めるためのプログラム

RE:PLACE AUBEは、単に症状を抑えるための場所ではありません。

止まっていた時間を動かし、社会の中で自分らしく生きていくための「準備期間」として、心・体・スキルの三方向からリスタートを支援します。

01. 食と生活のリトリート

「食と生活のリズムを、穏やかに整える」 過食や拒食で乱れてしまった食生活と生活リズムを、瀬戸内の自然の中でゆっくりと立て直します。 「食べること」への恐怖や罪悪感を、自分の体を労わる「心地よい習慣」へと少しずつ置き換えて(RE:PLACE)いきます。

02. 心身の調和を取り戻すワーク

「無理のない範囲で、体を動かす」 数字や消費カロリーのために動くのではなく、自分の心地よさのために体を動かす喜びを再発見します。 散歩やストレッチなど、心と体が対話できるような穏やかな運動を取り入れ、健やかな感覚を取り戻します。

03. 自信に繋がるスキル獲得(希望制)

「“これならできる”という誇りを、一つでも持ってほしい。」

摂食障害と戦ってきた時間は、決して「空白の期間」ではありません。しかし、社会復帰を前に不安を感じるのも事実です。

ここでは、資格取得や新しいスキルの獲得をサポートします。

一つでも「得意なもの」ができることは、大きな自信に繋がります。

※もちろん、今はゆっくり休みたいという方は、何もしない時間を選んでいただいて構いません。

04. 社会と繋がる「外の世界」への一歩

「少しずつ、社会の空気に慣れていく」

週に一度は近くの町へ出かけたり、おいしいランチを楽しんだり。 施設の中だけで完結せず、あえて社会と接する機会を作ることで、退去後の社会復帰時に感じるストレスを最小限に抑えます。

「外の世界は怖くない」と思える経験を、一緒に積み重ねましょう。

05. ワーク&サポート制度

「役割を持つことが、誰かの助けになる」

掃除や食事作りなど、施設内のお手伝いをしてくださる方には、入居費の割引制度を設けています。

「誰かの役に立っている」という実感は、回復への大きな力になります。

あなたの得意なことで、この場所を支えていただけたら嬉しいです。


私たちの約束:回復の、その先まで

私たちは、入居者の方が「回復したこと」で満足はしません。

本当に大切なのは、ここを出た後の人生が、あなたにとって光り輝くものであること。

社会復帰の瞬間に感じる不安や、その後の人生の歩み方まで、私たちは共に考え、責任を持って向き合っていきたいと考えています。