RE:PLACE AUBE について
1. コンセプト:夜明けを、ここから。
明けない夜はない。ここで人生をリスタートする。
「AUBE(オーブ)」とは、フランス語で「夜明け」を意味します。 真っ暗な闇の中で、どこへ向かえばいいか分からず立ち止まっている。そんな「長い夜」を過ごしているあなたへ。 自分を責め続ける時間を、深い呼吸ができる場所(PLACE)へ置き換えたい。 そんな想いから、RE:PLACE AUBE は生まれました。
2. はじまりの想い:経験から生まれた約束
「自力で回復させたからこそ、伝えられることがあります。」
この場所の構想は、私自身の摂食障害の経験に基づいています。 出口の見えない苦しさ、鏡を見るたびに募る自己嫌悪。そこから自力で一歩ずつ回復へと歩んできた道のりは、非常に険しい道のりでした。
同じ痛みを抱える女性たちが、一人でも多く前向きな朝を迎えられるように。
「頑張りすぎる自分」をほどき、もう一度自分の人生を愛せるようになるまで。私は、あなたの「夜明け」に寄り添い続けます。
3. 私たちが大切にしていること
- 「数字」より「心地よさ」を 体重やカロリーという数字の檻から抜け出し、身体が本当に求めている声に耳を澄ませる時間を大切にします。
- 積極的な休息と学び ただ「食べない」「食べる」ではなく、内臓を休ませる正しい知識と、身体を支える栄養学を共に学び、安心を手に入れます。
- 瀬戸内の凪のような安心感 私の故郷である岡山県倉敷市の穏やかな環境の中で、誰にも邪魔されず、ありのままの自分に戻れる場所を目指しています。
4. 未来への展望
現在、2028年の開設(予定)に向けて、瀬戸内を臨む場所での滞在型回復支援施設の準備を進めています。 具体的な形になるまでには少しお時間をいただくかもしれませんが、このサイトでの発信を通じて、少しでもあなたの心が軽くなるきっかけを届けていきたいと考えています。
5. メッセージ:信頼の基盤として
代表:Momoko(公認会計士)
私は公認会計士として、誠実さと責任感を持ってこのプロジェクトを運営していきます。 専門家としての冷静な視点と、一人の経験者としての温かな視点。その両方を持って、あなたの大切なリスタートを支える器(PLACE)を築いていくことをお約束します。