自己紹介

桃子 / Momoko

「RE:PLACE AUBE」代表

「AUBE」はフランス語で「夜明け」を意味します。

「明けない夜はない。ここで人生をリスタートする。」

摂食障害という長い夜の中で足を止めている女性たちが、一人でも多く、明日を前向きに迎えられるように。自らの経験を基に、新しい「夜明け(AUBE)」を共に見つけるための活動を行っています。


私の歩みと、この場所に込めた願い

私はかつて、自ら摂食障害を経験しました。 出口の見えない暗闇、自分を責め続ける日々。そこから自力で回復を遂げるまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

しかし、その苦しみを乗り越えた今、強く感じていることがあります。 「どれほど深い苦しみの中にいても、人生は必ずリスタートできる」ということです。

今、同じ痛みを抱え、孤独に戦っている女性たちへ。 かつての私が見た景色、そして回復の過程で得た「自分を許し、受け入れ、そして自分が輝くための挑戦」ができる喜びを分かち合いたい。その想いが、私の活動の原動力です。

未来への展望:RE:PLACE AUBE

現在は、将来的な構想として、滞在型の回復支援施設「RE:PLACE AUBE(リプレイス・オーブ)」の設立に向けた準備を進めています。

具体的な形になるまでには、まだ時間がかかるかもしれません。しかし、岡山県倉敷市の穏やかな環境の中で、誰もが安心して「ありのままの自分」に戻れる場所を必ず作りたいと考えています。

信頼の基盤として

私は現在、公認会計士として活動しています。 一過性の感情や理想だけでなく、社会的・実務的な責任を持ってこのプロジェクトを支え、関わる方々やそのご家族に心から信頼していただける場所を、着実に築いていくことをお約束します。

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